食べ方で肥満を改善する方法


肥満は「咀嚼」で改善

ごはんを中心に考えてみました。

ご飯をよく噛んで全部噛み砕くと(時間はかかるが、唾液が十分に分泌されて)ご飯は粥状態で消化良し。

   1)胃の負担が軽くなります。(すい臓、胆のう、腸内消化が無理なくできます)

   2)咀嚼中。血液中の糖上昇し、食事量少量で満腹感発生( 過食を防止 )

  咀嚼の利点はその他たくさんあります。

 胃腸の機能をよくする、虫歯の予防、痴呆防止、脊椎の矯正、短期記憶の増強、などなど、

   熊本県歯科医師会より、google-site-verification=7gW7OdS5KHbzLfv9HDyMwskNhKmVK-1QoZo3vCjyp0c)

食事に感謝して、ゆっり食べること。    体重はへるし、腹囲も減ります。(しかも、料金なし。)

(     ごはんを一粒づつていねいに噛んで食べることです。

    (噛む回数は30回、40回、~50回~これでいいと思うだけ噛むことです、自分のためです)

 アリガタイ、アリガタイと思ってそしゃくすると、何10回かんでも、まったく苦になりません。( そして、体重減少がご褒美です。)

お腹の中はそれでうまく消化されて、出てくる「便」はつるっと出てきます。(力まなくてよいです。)

1~2か月すると体重は減少します。

もし、減少しなかったら、3食の食事量、比率を

朝:昼:夕 を  5:3:2 にして、夕食を朝食の1/2以下にしてください。

それでも、肥満のままなら、毎食のカロリー計算してください。

過去に、「私の食事は普通量です。」と言った方がおりました。    カロリ-計算したら、「夕食だけで3,000kカロリー」 ホントノハナシ。

皆さんもカロリー計算してください。(ご自分の食事量がわかります。)

ワタシハ、戦前生まれです。「お米一粒一粒を大切に」することを教えられました。。

今は、飽食の時代ですが、「お米一粒一粒への気持ち」が、一粒一粒をかみ砕くこと、これが我々の健康を支えてくれてる事を再確認しました。