ブログ

 

ここ2週間は急性膵炎が来院。桜の花が咲くころ膵炎が多い.例年より3週間遅く発症。4/29

4/8; コロナビールスが全世界に広がりました。

ウガイ、手洗いの励行。特に「うがい」は絶対に必要。ビールスは最近とともに歯の周囲とのどの奥に潜んでいるはずですから、どちらも丹念にウガイ水を接触させましょう。扁桃腺がはれて、扁桃腺の手術をする予定の方が一生懸命に歯もブクブクウガイ水を回したら、扁桃腺の腫れが取れて.手術をしないで済んだとの記事を見ました。(2~30年前)。それ以来、うがいに歯をブクブクする習慣がつきました。コロナビールスにも効果があるかもしれません。

できれば「甘草湯」液でウガイがよいかもしれません。

 

3月11日突然地震発生で地面、家が揺れた。どうにか収まったが、海岸では大津波が発生し、多くの犠牲者がでたとTVで知りました。岸壁につながれていた漁船がまるで生き物のように陸に向かって動き出し、家々は流される有様を画面に見て自然災害の恐ろしさを感じました。あれから、9年、相馬に行き様変わりした海岸線を見て驚き、多くの犠牲者の方々へ哀悼の気持ちを抱きました。(3/11)

3月1日 日曜日 快晴 うれしいですね。高校生の卒業式、おめでとうございます。

60年前、あの日は大雪でした。そう、私は雪国の大学の受験を目指し、卒業式にはでず、受験の地に向かいました。

長い国境のトンネルはなかったが、雪国にくると学校帰りの高校生がドヤドヤ入ってきました。みると中に日本人形ような綺麗な女学生がきて、一つ前の席にこちら向きに腰を下ろしました。ウワーイイナと思いましたが、残念ながらそこの大学はだめでした。川端康成にはなれなせんでした。

コロナウイルス;高齢者の方は症状が強く出にくい傾向なので、細心の注意が必要と考えています。症状なく少々体がすこしだるいと感

齢の方には(ビールスは夜間に増殖するので)、夜寝る前に「甘草湯」を10分口の中に置いてから飲み込むことをお勧めしています。

それでも、発熱が出たり、咳が出たときは直ちに連絡をくださるようお願いしています。(うがいは、5~10秒軽度の薬剤作用時間な

ので)、甘草湯は10分間の作用に効果の増強を期待しています。( 普通のビールス性咽頭炎にはこれで治る例が多いです。コロナビールス

証拠はありませんが、心配されている方に処方し、その後の具合をお聞きしていおます。)(3/1)、

立春日中暖かである

 なぜか、ここ10日程、すい炎の方が多く来た。

 中にはインフルエンザになり、その後腹痛が起きた方がきた。胃炎でなくすい炎だった。100年前インフルエンザ大流行時にすい炎が見られたと報告があり、

過去の記載が現代でも大切な情報であることを知りました。(2/4)


大寒;まだ雪は少ないが、寒さはひどく、(寒さで血圧が上昇)体の不調が起こっています。

お正月で、「食べ過ぎ」が中性脂肪を高くしています。(1/18)

お正月お年賀状で、多くの方の御消息を知り昔に帰った気分になります

お亡くなりになってお年賀のない方にはお元気であった頃のご様子を思い浮かべて懐かしさがこみあげてきます。

福島に約80年、変わらないのは吾妻山、信夫山、阿武隈山系の山々だけ、それらに包まれて今年も頑張ろうと思います。(1/4)

初冬道に落ち葉敷き詰められています。夏の日に木の葉は光と炭酸ガスで糖分を合成して、実を実らせ、その役目を終えて、落ち葉となり、それらが腐植して木への栄養分となる。実に合理的な物質の合成吸収の世界があります。(12/1)


晩秋、「吐き気」とみぞおちが苦しくなる方がおおく来院されます

細菌感染よりビールス感染によるものと思われます。風邪の胃腸型(俗称:ハラかぜ)で、体力が弱っている

ときにかかりやすい。 勤め先では、多忙を極めているところが多く、へとへとになっている方に「ハラカゼ」が

おこります。

 もう一つ、ハナミズ、咳、のどは真っ赤、これもビールスで、過労人に起こっています。(11/22)

 ビールス疾患は、(インフルエンザは除いて)自分の体力で治すしかありませんので、無理せず

極力、睡眠を十分にとり、身体を消耗させないことがこれらの症状を克服する基本と考えます。(11/21)

 咳は 1週間で治ると言われておりますが、治らなければ、無理をしておるか、弱った体に細菌感染が始まったの

かもしれません。そうなると、抗生物資を医者に処方してもらうことです。

 隠れていた、喘息もあります。身内に喘息の方がいたら、医師にその旨をお伝えください。

 経験上、薬を飲んでも咳が止まらなければ、

 秋の夕暮れは「わびしい」言葉でありますが、沈んでゆく夕陽を静かに眺めているひとときもいいですね。(11/8)

10月は夏と冬の気候の境目で寒暖の差がストレスになり、腹痛、下痢が起きやすい時期です。食事にご注意を(10/28)


19号台風、自然のすごさに驚きました

台風去り、まだ、氾濫の危険がありますが、福島のお稲荷様のお祭りに秋晴れありがたいですね。

 この頃の風邪は「咳」がでます。のどが真っ赤になっています。寝る前に、うがいをして口内をきれいにすると風邪にな

らないので、是非うがいをしてください。(10.13)

お盆も終わり、各地の花火大会も終わり、残るのは「夏の疲れです

アイス、スイカ、ヒヤソーメン、うなぎ、等々、胃袋がぐったり、さらにすい臓もゲンナリ、下痢をする方が出ております。

脱水症は軽度ですが、おなかをみると、みぞおちの右側(胃炎)よりみぞおちの左側(すい炎)が多いようです。

お粥にして、胃とすい臓を休ませましょう。(8.20)

真夏が来ました。入道雲が見られ夏の到来蝉も急に鳴きだし7月31日に間に合ってよかったとないています。、

高血圧の方は、上昇気温で多く正常化された方が出ました。(7.31)

雑草が勢いよく育ってきました。夏の気温が強くない分、日中もすくすく育ち例年の倍くらいの背丈になりました。

その頂上に咲く花も幾分大きい目で、道行く人に安らぎを与えてくれます。(7.2)

今年は梅雨が早めに来るそうです。西の空から、(6.15)

我が家の「とのさまガエル」はクーラーに住み着き、ゲコゲコなくとクーラーボックスが共鳴してゲコゲコ ゲコゲコ響きます。

クーラーをかければ、熱風が出るかもしれず、ヤキトリならぬ、ヤキガエルになる恐れあり、

クーラーかけず、暑さを耐えるのみ。うちわで風。6/4,ヨル

フクロウの「ホウスケ」が戻ってきた。

3,000kmの旅路を終えてもどってきたのです。少し小ぶりになった。