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大寒;まだ雪は少ないが、寒さはひどく、(寒さで血圧が上昇)体の不調が起こっています。

お正月で、「食べ過ぎ」が中性脂肪を高くしています。(1/18)

お正月お年賀状で、多くの方の御消息を知り昔に帰った気分になります

お亡くなりになってお年賀のない方にはお元気であった頃のご様子を思い浮かべて懐かしさがこみあげてきます。

福島に約80年、変わらないのは吾妻山、信夫山、阿武隈山系の山々だけ、それらに包まれて今年も頑張ろうと思います。(1/4)

初冬道に落ち葉敷き詰められています。夏の日に木の葉は光と炭酸ガスで糖分を合成して、実を実らせ、その役目を終えて、落ち葉となり、それらが腐植して木への栄養分となる。実に合理的な物質の合成吸収の世界があります。(12/1)


晩秋、「吐き気」とみぞおちが苦しくなる方がおおく来院されます

細菌感染よりビールス感染によるものと思われます。風邪の胃腸型(俗称:ハラかぜ)で、体力が弱っている

ときにかかりやすい。 勤め先では、多忙を極めているところが多く、へとへとになっている方に「ハラカゼ」が

おこります。

 もう一つ、ハナミズ、咳、のどは真っ赤、これもビールスで、過労人に起こっています。(11/22)

 ビールス疾患は、(インフルエンザは除いて)自分の体力で治すしかありませんので、無理せず

極力、睡眠を十分にとり、身体を消耗させないことがこれらの症状を克服する基本と考えます。(11/21)

 咳は 1週間で治ると言われておりますが、治らなければ、無理をしておるか、弱った体に細菌感染が始まったの

かもしれません。そうなると、抗生物資を医者に処方してもらうことです。

 隠れていた、喘息もあります。身内に喘息の方がいたら、医師にその旨をお伝えください。

 経験上、薬を飲んでも咳が止まらなければ、

 秋の夕暮れは「わびしい」言葉でありますが、沈んでゆく夕陽を静かに眺めているひとときもいいですね。(11/8)

10月は夏と冬の気候の境目で、寒暖の差がストレスになり、腹痛、下痢が起きやすい時期です。食事にご注意を(10/28)


19号台風、自然のすごさに驚きました

台風去り、まだ、氾濫の危険がありますが、福島のお稲荷様のお祭りに秋晴れありがたいですね。

 この頃の風邪は「咳」がでます。のどが真っ赤になっています。寝る前に、うがいをして口内をきれいにすると風邪にな

らないので、是非うがいをしてください。(10.13)

お盆も終わり、各地の花火大会も終わり、残るのは「夏の疲れです

アイス、スイカ、ヒヤソーメン、うなぎ、等々、胃袋がぐったり、さらにすい臓もゲンナリ、下痢をする方が出ております。

脱水症は軽度ですが、おなかをみると、みぞおちの右側(胃炎)よりみぞおちの左側(すい炎)が多いようです。

お粥にして、胃とすい臓を休ませましょう。(8.20)

真夏が来ました。入道雲が見られ夏の到来。蝉も急に鳴きだし7月31日に間に合ってよかったとないています。、

高血圧の方は、上昇気温で多く正常化された方が出ました。(7.31)

雑草が勢いよく育ってきました。夏の気温が強くない分、日中もすくすく育ち例年の倍くらいの背丈になりました。

その頂上に咲く花も幾分大きい目で、道行く人に安らぎを与えてくれます。(7.2)

今年は梅雨が早めに来るそうです。西の空から、(6.15)

我が家の「とのさまガエル」はクーラーに住み着き、ゲコゲコなくとクーラーボックスが共鳴してゲコゲコ ゲコゲコ響きます。

クーラーをかければ、熱風が出るかもしれず、ヤキトリならぬ、ヤキガエルになる恐れあり、

クーラーかけず、暑さを耐えるのみ。うちわで風。6/4,ヨル

フクロウの「ホウスケ」が戻ってきた。

3,000kmの旅路を終えてもどってきたのです。少し小ぶりになった。

長旅が、皮下脂肪を使い果たしたのでありましょうか。

早速、今夜は「トリノササミ」を止まっている木の枝に置いてやりましょう(5/31)

なーつが来た,、と叫びたくなる凄い暑さです。そして夕方冷えてきます。

温度差大きい。なぜか、救急車のサイレンが異常に多い。

からだの弱い方々が、「時折、ザワッと寒気がする。」の言葉が多く聞こえます。

のどが、多少赤いが、痛さはない。細菌より、ビールスによるものが侵入したのかも知れません。(5/20)

ここ森合緑地公園は、「たぬきとカラスの公園」なので、カラスが威張っているのかもしれない。

あさの散歩には最高の場所です。「森合緑地公園」は

外人さんも散歩してます。英語、フランス語  「ハロー」「ボンジュール」すぐ覚えられます。(5/15)

フクロウの「ほうすけ」が来ない。

どうやら大好きな場所が、開発されたので、居場所を変えたのかもしれない。

「ほうすけ」は長尾景虎の子孫が居住していた林に住んでいた。その奥の竹やぶにいたという人もいる。

85年前、フクロウは(ほうすけのご先祖)福島中学(現、福島高校)の樹にいたと淑父の話がある。なるべく、よそに行か

ないように、昨年、夜ほうすけがいる樹の下に、鶏肉を置いていたが、カラスが食べてしまった。(5/17)

桜がおわり、すべての貴が一斉に若葉を吹き出し始めました。 若葉が完成したら、「フクロウのホウスケ」」が大陸から戻ってくるのを楽しみに待っているの

です。(4/27)

春告げバード・ウグイス「鶯」が鳴き始めました。信夫山hi-hokekyo,hi--hokekyo, チョット変だ。

はなの季節うめ、あんず、つづいて桜が咲き、国中に「春の訪れ」をつげてくれる。

この花の一枝のうちは百種の言持ちかねて折らえけらずや 万葉集(1457)

一面に咲いた桜花に酔い、桜のしたでブラブラする我々と違い、一枝に咲いてる花にいろいろ語りかける古人の感性の豊かさに驚きます。(4/6)

道端でスミレが咲いていました。春の到来!(3/14)

3月になったら、急患続々来院、急性すい炎、心筋梗塞、 不整脈増加数人、 糖尿病の方全身不快、全

身皮下出血、鼻血とまらない、などなど 穏やかな医院が「ICU]並みの「点滴室」になりました。

「春は危険なシーズン」とギリシャの医聖、ヒポクラテスの警告が現実化されました。(3/7)

今月「激辛食品」ですい炎なった方が数人出ました。おいしいので沢山頂いたそうです。

激辛ブームですが、胃の弱い方、すい臓炎になった方は、食べても少量にしたほうが良いようです。

翌日の胃カメラで胃にたが発赤が点状に見られました。胃が刺激を受けて、胃液を多量に出してすい臓を刺激したと考えられます。(2/21)

寒中、蠟梅(ロウバイ)が満開です。寒さで、ふるえてるヒトに柔らかな、気品のある香りを与えてくれます。 あと2週間で、早春、

阿武隈川には、白鳥がカモたちとならんで「パンチョウダイ」とこちらを眺めています。

小さなつぶらな目でみられると、ツイ、パンを買いに行ってしまいます。(2/15)

紀元節(2月11日)が例年では「花粉症予防薬服用開始日」でしたが、もうそろそろ「抗アレルギー剤」服用をお勧めします。(2/5 )

お正月の御馳走、食べ過ぎがすい臓を痛めているので、飲みすぎ、食べ過ぎに注意しましょう。(1/29 )

今年の花粉は 、例年より早めに発生していると、TVで報告してます。